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2005年5月の記事

2005/05/31

内緒の結婚式(゜o゜)

先週の日曜日は先月生まれた長男、久翔のお宮参りの日でした。
2週間ほど前にその日取りが決定したのですが、
その後1週間で名披露を兼ねて、結婚式場で顔見世と、
私たち夫婦が結婚式をしていないため、親戚皆へのきちんとした顔見世がしていないので、
皆さんをお食事にご招待しようと言う話になりました。

それからが・・・????

今思えば急に
「その日に写真だけでもウエディングドレスとタキシードで撮ろう」
と言う話になり、
私たちは(まぁ両親の言うことだから仕方が無いか・・。)といまさらと思いながら承諾
何故か「結婚指輪を急いで作りなさい」と言う話になり
「いや」と断りきれず、急いで間に合わせました。
(本当は主人の想いで、安いものでいいから買ってもらいたかったのに・・。)

当日予定通りお宮参りを済ませ、写真を撮り終わっても何故か衣装を脱がせてもらえない
式場の人も、親戚も、グルで本人たちだけが知らない結婚式を用意していました。

何故か?チャペルに連れて行かれ、「腕を組んでください」と言われ
その辺りでやっと
「あれ??おかしい」
と、気がついたのです。

びっくりする間に終わってしまったのですが、
結婚式などする気も無かったのに、
家族、両親、そしてこのような暖かい行事に賛同して参加してくれたであろう
主人の親戚の人たちに縁あって出会えたことに感謝せずに居られない一日でした。

でも授乳と搾乳、寝不足の日々の中の予定外の大行事に
くたくた、へろへろに成ってしまったのでした。

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2005/05/24

運送業と言う仕事

_004
家の旦那様はダンプに乗って運送業のお仕事をして私たちの家庭を支えてくれている。
ダンプに乗っている人って「怖い(ーー;)」っていうイメージが大きいかもしれない
実際家のパパは 私の母が写真の顔を見て 
「ま~繁ちゃん極道がお(^.^)」と言うくらいだから一見怖いのかも・・。
でも実際のところダンプの運転もかなり人様にご迷惑のかからないよう気を使うものだし、仕事としても腰を低く低くとおって行かなければならない部分が多い。
建設業界が苦しければ当然その末端である土運びは苦しいのです。
今産業廃棄物の収集運搬の許可を申請していますが、その申請料金8万円の利益が出るかは疑問・・。
でもその許可を取っていないともう仕事が無くなっていくのは目に見えています。
今同業者の奥さんと話をしていましたが、「仕事を変えるわけには行かないけれど苦しいよね・・。」同じような思いです。
まあ 今よりがんばろうと思えるだけ いいのかもしれないね。

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2005/05/20

長い夜の始まりです。

今やっと二人の子供が眠りました。
1ヶ月未満の子供と、子供返りで夜中に何度も「いやいや」で起きる二人の間で寝るのは
ほとんど睡眠できないのと同じで、私にとってはこれからが長い夜の始まりです。
さあ今のうちに寝ようと思ってもそう簡単には自分は眠れないし、眠った頃には又起きなくてはいけない・・。
世の中のほとんど全てのママがその様な経験を乗り越えているのだと思います。
私も母親に反発し、まだ何も知らない頃はその頭で考えた「親のあり方」を心の中でこねたりしていました。
だから、信じられない犯罪を犯す人などに対して「何か抱えられない心の傷を幼少の頃追っているのね・・・」と少し解ったように思っていましたが、産んでもらって、たとえば少しの時間でも親に心を割いてもらったから大人になっている・・。そう思えばやっぱりどんな人間でもまっとうに生きなくてはいけないのじゃないかな?とふと思いました。
まぁ 簡単に言い切れることではないのかもしれませんが・・・。

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2005/05/18

赤ちゃん返り(^_^;)

上のこの赤ちゃん返りがひどくなっています。
とにかくほんの些細なことでも自分の言った通りにならないと「うえ~~ん(ToT)」夜中も何度も「イヤイヤ」と夢を見たように泣き叫びます。「今はお菓子はだめだよ」というと誰かのところに逃げていきます。
昨夜は主人が娘と寝てくれたのですが、下のこと娘に挟まれて眠ると一睡も出来ない状態・・・。
きっといくら上の子を優先させているつもり、自分では気を使っているつもりでも下の子にお乳を上げている時間などどうしても上のこと触れ合えない本の少しの時間が寂しいのかもしれません。
でも「それはわがままでしょ?」と思える場面などもあり、さてこんな時はどういう接し方に出たらいいのかと迷う時もあります。
娘は保育園に行っています。外では落ち着いておりこうさんみたいです。
母親としてひとつ自分自身が乗り越えなくてはいけない壁がすでに来たんだな・・・。これからこんなことに繰り返しだな・・・。勉強させられるな・・・。
そう思っています。ネットで色々学べるから少しでも気が晴れるだけ幸せかも。

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2005/05/13

ドロシーローノルトさん

流行の本を「これいいわ~」と思うのはどうかとは思いつつ・・・。
>「子供が育つ魔法の言葉」を読み感動してしまいました。
短い文章です。でも今の私にはその言葉を確認しながら子育てをしていくだけでも十分の価値があります。


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだとおもえるようになる

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わが子の自立―子育てとは?―

子育てとは?という問いの自分なりの答えを見出したい!
そう書いていらっしゃいました。
毎日の子供の面倒に追われ始めたばかりの私にはまだまだ難しいい問題です。
でも今回の出産で 自分の母との関係をもう一度見直さなくてはと思う経験をしています。

私は子供の頃から母と上手くいっていませんでした。
過食症と拒食症を数年繰り返し、心重く考えた頃もありました。
でも自分が出産し、主人というこれからの自分にとって一番大切な人との暮らしをして
母と上手く付き合う方法を少し覚えました

でもその場は行き過ぎてもやはり自分の心の中で解決しなくてはいけないことは在るのだと
今回思わされています。
自分の子育てにおいて、「自分と同じ想いをさせたくない、母とは違った子育てがしたい」
そう思ってしまうようでは・・。いえそれに固執するようでは、私がしたい
「心おおらかに、子供をのびのびと育てたい」ということへの実現は無いのかもしれません。

まず自分が本当の大人になる事が出来れば、母ともぶつかったりしないはず・・。

又少し色々なものを読み 色々考え 答えを出したいと思います。

今は幾つになっても子供ではいけないな・・・。ということ。

大切な大切な子供たちのために!_012

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2005/05/12

帰ってきました。

アパートに帰ってきました。
久翔(ひさと)を外に出せない間、どうやって上のを過ごさせようか出産前からずいぶん悩んでいましたが、
とりあえず実家に一緒にお世話になることにして・・。
でも結局実の母と上手くいかなくて帰ってきました。
少しの間は妹が送り迎えをしてくれます。
でも、私はよく解っています。
自分の母と本当に心から上手くいくような自分にならないと 子育てにもきっとぶつかるって・・・。
まだまだ全然成長が足りません。
心広い、余裕のある子育てを出来る母になりたい。
もっと強くならなくちゃ!

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