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2012/01/23

小宮山議員の記事

書こうか どうしようか・・・・

ずいぶん迷いましたが、やはり書く事に決めました。

先日 1月22日に中日新聞に掲載された 小宮山参議院議員の記事

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「被災地がれき県内で受け入れを」

私の気持ち 意見は 正直 受け入れて欲しいです。

NHK等で 被災地で死にものぐるいで復興しようとしている方々

家族を失い私の想像を遥かに超える心の苦しみの中 それでもなお
「生きて行かなければ」と日々を送られている方々

そんな姿を見るたびに ふと横に がれきの山・・・・・

これが有っては 復興に大きな支障があるだろう
そのすぐ横で 人々の暮らしが当たり前に有るのに

それを受け入れないと言うのは その人たちをどう思っていると言うのか?

そんな怒りさえ覚えた時期も有りました


しかし 放射能問題に関して 私の価値観と違う観点での価値観の方も多くいらっしゃいます。

それは 未来の日本、未来の子供を思う気持ちは同じだろうし、何を重きに置くかは人それぞれの行き方が違う様な物・・・


それに反対も出来ません。


小宮山参議院はこうおっしゃっています

「がれきの処理に岩手県は11年、宮城県は19年かかると言われている。日本全体で処理を進めることが被災地の復興につながる」と指摘。「お願いするのは健康に影響のない、安全が確認されたものだけ。市町村長の皆さんにもそのことをぜひ、理解していただきたい」

この「健康に影響ない」の基準値は

クリアランス制度に基づく 年間あたり0.01ミリシーベルト以下 なんだろうか??


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あまり数字が載ってないんですよね・・・。

国が基準を決めて国からの要請としないと難しい様です

脅迫などの問題も有るので 地方で手を挙げるのは難しい。

以下の事件も記憶に新しい所


東日本大震災の被災地で発生したがれきを受け入れる方針を表明した佐賀県武雄市に、非難の声が殺到している。市では、政府の放射線量基準よりも大幅に厳しい基準を独自に設定する考えだが、それでも批判の声が相次ぎ、中には「イベントを妨害する」といった脅迫もあった。その結果、市民の安全などを考慮し、当面は受け入れを見送ることになった。

 武雄市の樋渡啓祐市長は10回以上被災地を訪れており、2011年11月28日、復興支援の一環として、がれきを受け入れる方針を明らかにしていた。具体的には、市内にある清掃工場「杵藤(きとう)クリーンセンター」での受け入れを計画。ただし、この清掃工場は武雄市を含む3市4町でつくる「広域市町村圏組合」が運営しているため、12月6日に開かれる関係首長の会議で受け入れを提案することにしていた。


福島県の原発に近い地域や、ホットスポットに成っている場所は別として

消却されて基準値を守れるゴミは受け入れてあげれない物なのでしょうか・・・?

「今はやめた方が良い」と人は簡単に言いますが、じゃぁ 今 そこで暮らしている人達はほかっとけとでも言うの??


と思ってしまいます。


一日でも早く 今御苦労されている被災者の方々の生活が良く成ります様に・・・。

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