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2012/07/16

市民自治を考える勉強会

地域委員会を考える市民勉強会第2弾
先進地から学ぶ地域の事は地域で!


に行って来ました。


第一弾も以前行って感想を書きましたが

今回は 正直 やっと「地域委員会」についてしっくり来た感じです

パネラーは

● 名張市すずらん台町づくり協議会さん

Th_img_1606

● NPO法人高浜南部まちづくり協議会さん

Th__20120716_181400

↑ ↑ ↑
この図とても解りやすかったです


● 上之保ふれあいのまちづくり推進委員会さん


高浜市はまちづくり協議会のページが充実しています

中でも南部さんだけが NPOの資格を持っていらっしゃる様です


内容がとても濃かったので 全てが書けないのですが

印象に残った言葉

 * 2.6.2の法則
   対外    
    2割・・・・・取り組みに前向き
    2割・・・・・後ろ向きで 批判や評論ばかり
    6割・・・・・どっちでも良い 流される

   有り難い事に 後ろ向きで批判ばかりの評論家は動かない
   だから まず動いてみる
   すると6割は 同じ様に動き出す
   そしていつの間にか 批判ばかりだった2割も 動き出す
   これは本当ですよ(*^-^)

 * 「いづれは補助金を貰わなくてもやって行ける様にと思っている」

 企業・個人へのアプローチ 機関紙の広告
 利用会員を増やす など・・・


 皆さん 公園や市民活動センターへの補助金を地域委員会活動費として
 管理をしながら 地域に役に立つ事へのお金としているそうです

Th_img_1605

どう言っていいのか 上手く書けませんが

地域の事を市役所が集約してやってくれるのが当たり前と思う考えが間違ってたんだ

自分たちで「自分たちの事は自分たちでやる」という一人一人の意識の改革

これでないと これからの少子高齢化時代自分達の今有る当たり前の地域での生活を
守って行く事は出来ないんだ
自分たちで動く事は当たり前なんだ・・・・・


そう 気づかされました。


地域住民としての意識の当たり前の様な高さに正直びっくりしたし
羨ましく想い。

自分はいかに甘えるのが当たり前であったか・・・を感じました


自立した子を 「あ〜この子はしっかりしてるな・・敵わないな」
そう思って眺めた子供の頃の気持ちを何故か思い出した気がしました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


最期に
「ずっと補助金がもらえるのか」との会場からの問いに
上之保の地域委員会会長さんが
「出ます」
と答えたのは がっくりでした(´Д`υ)


見てる所が違うんですよね・・・・・


関市も こうなって行けるだろうか??

でもいち早くこう成った地域が勝ちだろうな・・・・

そう感じて帰って来ました。


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