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2012/09/12

関市まちづくり市民会議


昨日の夕方の空 奇麗でしたね〜〜!!

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そんな昨日 「第1回 関市町づくり市民会議」
が行われました

国体ボランティアの説明会が 同じ関市役所6階の隣の部屋で行われていたのですが
お話しして市民会議の方へ向かいました

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メンバーは公募で30名

ただ単に 「あれやれ」「これやれ」と意見を言って通って行くと言う様な物でもちろん無く。

全体会議から3つの研究部会に別れ 市が抱える課題を洗い出し 問題解決の為の様々な事業を提案して行くという かなりハードな物です


私は 地域委員会とどう違うのか? と思って聞いていましたが

「地域委員会」は「地域での問題解決を各地域で行って行くもの」

「市民会議」は「関市の問題点を市民自身が考え 関市に提案して行くもの」
だと理解しました


きちんと「関市まちづくり市民会議」の規約も有ります

会議は傍聴も出来ますので 申し込まなかったけど一度何やってるのか見たいわ
という方が傍聴する事も出来ます

もちろん「傍聴に管する規程」も有ります


その後 北海道大学公共瀬策大学院 専任講師 若生先生の講義を受けれました

これが本当に良かった

どう問題点を明確に洗い出して行くのか 
その為の知識などのお話でした

常に社会の構造は変化しており 今後をどう見据えてどう地域を経営するか

人口の変動もただ単純に考えるだけではいけない事
など数値や推移グラフなどで教えて頂き

「高齢化率」と簡単に言うが

例えば美濃市 は2020年をピークに高齢化率はその後下がって行く
関市は2030年

こう言った先を見据えて考えて行かなくてはいけない事を学びました

これから1年間かけて 内容有る物を作り上げて行かなくてはいけません

正直 こんな大変な事だとは思っていなくて(^▽^;)
また大きな仕事を引き受けてしまった様な思いですが

何せ30名の方の自己紹介で皆さんが
「関市の為に」そう真剣に思って参加していらっしゃっているのがとてもジーンとして
これならただ単に
「あれやれ」「これやれ」「あれがあかん」「これがあかん」
と言った
未だに「関市任せ」の無責任な感覚が抜けない様な議論から始まる事はないだろう
これは楽しいかもしれないwwww

と感じました

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