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2012/10/12

公共施設更新問題研修会(つづき)・・ちょっとその前に

さて

昨日の続き 

しかしその前に・・

10月13日(土)14日(日)と関の「刃物祭り」ですが

今年は関市役所(刃物祭りへのシャトルバス発着所)で

「関うまいもの祭り」が開催されるそうです

知ってました??

世界の山ちゃ(手羽先)、白神、イルカミーノ、フレンチマスタード、

カンティ、山ちゃん工房ほか14店舗が並ぶそうですよwww

さて

昨日の「公共施設更新問題研修会」の続き

では どう対応したらいいのか・・??

ですが

秦野市は「施設白書」づくりから始められたそうです

ここで志村氏は

*公共施設の必要性は誰が決めるのか?

 まず全体像を捉え、課題と共に市民に公開する必要が有る

*その為に必要と成るのが 公共施設を

「量(ストック) 経費(コスト) 利用状況(サービス)の三つの視点で捉え

現状と課題を明らかにする「施設白書」である

と・・・・

そして

この「白書の特徴」として色々説明頂きましたが 

私が一番そうだ!と思ったのは

「行政に都合の悪い情報も 利用者に都合の悪い情報も、包み隠さずすべてをお見せします」

と言った物でなくては成らない

と言う部分です。

これを行政側が打ち出したら 随分要らぬ勘ぐりや批判だけの噂で反対する方が

逆に減って行くのでは?と感じました。

白書の内容ですが

数値やグラフで「行政の想いと市民のニーズが本当に合っているかを把握する」

これが大事だとおっしゃっていました

又市民アンケートも取って利用者の想いや意見を聞くと

「文化会館」や「図書館」と言った 数字的には一日の利用の数は決して多くないものが

「必要」とされている1位 2位 で有る事を把握

その上で

利用率等の数字の低い物は 「ただ単に減らせ」では無く

又 アケートの意見だけでもなく

((そのアンケートの回答の多くがサイレントマジョリティー(積極的な発言行為をしないが大多数である勢力のこと)で有ったりするので、))

本当に真に必要とされるかを更に深く見極める事が大事だ

ともおっしゃっていました。

それをふまえた上で 再配置などの計画書を作成して行く作業にいくのだそうです。

ここも詳しく書きたいですが

きっと きっと 又市民向けに この講習会をやって下さると信じて

スルー ( ̄▽ ̄)

ただ

この方針に関する市民の意見は

「賛成」が多数だと言う事

各メディアに好意的に取り上げてもらう機会が多い事

日本全国の各自治体が 既に着手し始めたり 勉強に訪れたりしている事

こんな話も有りました

とある 大学生が 講義後

「卒業したら、私達の将来の負担につて今から考えてくれている秦野市に住みたい」

と言ったそうです。

これはいいな~~~いいな~~~と思って聞きました。

秦野市の取り組みは

NHKで特集されたり 「朽ちるインフラ」と言う本に成ったりしているそうです。

私も一度 読んでみます

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